短期間で5キロも可能です!

超短期間で5キロ痩せるには、やはり断食ダイエットが効果的です。
もちろん、断食中には酵素ドリンクを使用します。

具体的にどのような方法で断食をするのが効果的なのでしょうか。

一食置換えから始めるのがよいでしょう。
朝の食事を酵素ドリンクにして、何も食べないようにします。
慣れてきたら、まる一日酵素ドリンクだけで過ごす断食をする日を決めましょう。

何も長期にわたって断食するのではなく、部分的に断食をし、週に一度断食日を作るという方法です。

どのくらいの量の食事を食べるかにもよりますが、このスタイルでダイエットをすれば1ヶ月以内には5キロの減量が可能です。
一食抜くとお腹が好きますから、暴飲暴食に注意します。

断食日の次の日も、消化の良いおかゆなどを食べるようにしましょう。
気持ちとしてはガッツリお肉を食べたくなるかもしれませんが、この我慢がポイントです。

酵素ドリンクを使って断食ダイエットをした人の中には、1ヶ月ではなく、2週間で5キロ減量に成功した人もいます。

5キロ痩せるにはやはり長期的なプランが必要

5キロ痩せようと思おう場合、しっかりと計算して計画通りにダイエットするなら、確実に痩せることができます。
例えば60キロの人を例にとっても見ましょう。

60キロの人が5キロ落とそうと思う場合、何キロカロリーを燃焼させなければならないのでしょうか。
37500キロカロリーと言われています。

摂取カロリーと消費カロリーをよく考えてプランを立てます。
一日2000キロカロリーを摂取するのが平均ですから、絶食を数日間続けても5キロ痩せることは不可能であることが分かります。

長期的なプランを立てて行っていく必要があります。
ポイントは一日の摂取カロリーをできるだけ低抑えて、尚且つ消費カロリーをできるだけ増やすということです。

運動と食事制限を組み合わせて1ヶ月あるいは3ヶ月かけて5キロ痩せることが可能です。
大切なのは・・・・・・・モチベーション!

途中で諦めないことが肝要です。
酵素ドリンクなどを利用することで速度を上げることができますね。

 

水太り

水太りと言いますが、これはやはり脂肪太りでしょ。水を飲むと太ってしまうからあまり飲みませんっと言う人って結構いますでしょ。成る程体の6~70%が水分の私達ですから、この水分をカットすれば痩せるっと思ってしまうのは無理からぬところ賀茂しれません。でもね、1日の食事からでも1L近い水分を取ることになるのですって。それがそのまま身に付くならどうでしょう。1,5kg/日となる計算でしょ。消費カロリーで1.5kg分の糖や脂肪を燃焼しないならそのまま太ってしまうのには変わりがありません。

摂取した水分の多くは代謝によって古い水分と言え替えられるのですって。汗や尿などがそれです。水分をちゃんととらないと汗も尿もあまり出なくなりますよ。そうなると細胞内や血液、リンパ液によどんだ老廃物が排出されなくなります。体の中に汚い不純物が溜まるのです。老化の原因であり、病気の素です。ですからしっかりと水分を取り、その分デットクスとしての汗と尿を出すのです。そのために体を動かしたりして代謝を上げる必要も出てくるのです。まずは2L/日の水ぐらいは飲みましょう。(ジュースはダメですよ)

ネパール料理はプチ断食の置き換えに良い

コショウやジンジャーなどダイエットに最適なスパイスの料理と言えば、それはネパールの家庭料理、主食であるダルバートでしょう。レンズ豆や大豆を根菜や葉物と煮込むだけのカレースープです。油も炭水化物も使いませんからこれほどヘルシーな料理はまずないのではないでしょうか!

味も良いですよ。インドのカレー料理程は辛くも無く、かと言ってスパイスも効果も十分ある。レンズマメの栄養価は大地の肉と言われるほどに高いのです。メタボや肥満の方は是非積極的に取り入れた方が良い料理だと思います。

これをプチ断食の置き換えにするのは有効ですね。腹持ちも良いので、空腹感に負けることも無いのです。すれからダイエット時に良く起こる水分摂取の低下、これは肌を荒れさせることになり、体調を低下させる原因でもあると言います。体をリフレッシュするためにはしっかりと水分を取り、老廃物と一緒に汗や尿を充分に出すのは望ましいでしょ。その代謝を助けるのもこのダルバートなのですね。

山岳の生活は贅肉を捨てる事

30年程前にネパールのアンナプルナインターへトレッキングしたことがあります。8000m級の山脈が連なる絶景地帯です。切り立つ山並みの斜面にへばり付く様にして暮らしている山岳の民、だんだん畑が美しい造形美を見せる彼らの村で生きることは、厳しく辛いものでしょう。でも活き活きとしているように見えるのです。そんな彼らの生き様はどこか崇高でさえあったのです。激しく上り下りする山道を頭に大きなカゴを下げ、山ほどのマキ木を積んで歩いてゆく女や子供達と行きかいます。彼らは痩せてはいるが絞まった肉体をしており、強烈な日差しに荒れてはいるが、弾ける肌をしているのです。

ここで生きることはあらゆる贅肉をこそぎ落として生きる事。少なくとも背中に背負えるだけの贅沢で満足する事だと知りました。マキ拾いと水汲みで1日仕事でよ。荷物を持ってはこの斜面では大変でしょう。ただ生活の事をするだけでも重労働なのですからね。逆に私たちは都会の便利さによって過保護にされてしまった哀れな生き物みたいですね。ですから肥満とか精神的鬱だとかで人生に絶望したりするのでしょうかね。ここの子供の逞しさはここの美しい環境がもたらすものですね。夕日時は誰もが樹下静観です。そうして銀色の尻尾をオレンジ色の空に跳ね上げるマチャプチャレの勇姿を見つめるのです。そして今日も一日生きたことをそっと感謝しているのでしょうね。